妊娠中のパジャマは、冬はもちろん体を冷やさないように厚手のパジャマが必要ですが、
12月頃に出産予定の人は、厚手のパジャマと薄手のパジャマの両方あった方が良いと思います。

そこで、今回はマタニティ&授乳パジャマ袖ロールアップチェックママパジャマをご紹介します。



このパジャマは、上は綿100%のダブルガーゼで
着ているママも抱かれている赤ちゃんもとても気持ち良いのです。

病院によって違いはあるでしょうが、産科ってめちゃくちゃ温度設定が高いのです。

赤ちゃんが薄着なので仕方ないんですが、
産後の入院中よく見かけたのが、上は、半袖のTシャツで下だけマタニティ用のパジャマを履いている人、本当に多く見かけました。

多分、厚手のパジャマしか用意しなかった人は予想外の厚さにTシャツで対応したのだと思います。

産後は写真を撮る機会が多いのでTシャツより、
出来たら薄手のパジャマを用意できるといいですね。

産後すぐは、熱を出すママも結構います。

そういう時も薄手のパジャマが重宝します。
このパジャマは汗の吸い取りも良いです。

熱が出なくとも慣れない育児に加えて授乳教室や沐浴教室など
バタバタしますので、汗ダクダクになりますよ。

このパジャマは春夏用ですが、ニットのカーディガンを上から羽織って調節することもできますし、
次の春まで授乳している確率は高いので用意しておいても長く活用できます。

もちろん、妊娠中でもパンツのゴムはアジャスター付きでウエストが調節できます。
産後は胸のスナップボタンは簡単に外れますので授乳もしやすいです。

と、いうことで入院中には薄手のパジャマもカバンに忍ばせてください。
もちろん厚手のパジャマもお忘れなく!

暑い院内でも、雪が降った日はさすがに厚手のパジャマを持っていてよかったと思いました。
退院したら病院ほど暑くないでしょうから厚手のパジャマは必須です。
両方あれば安心ですね!


朝や夜の台所仕事の時は袖をまくって固定できるので袖を濡らす心配がありません。
また、左右にポケットがついているので携帯を入れたり、ミニタオルを入れたり、哺乳瓶を入れたり出来ます。
赤ちゃんと二人きりの時は何が起こるかわからないので携帯がポケットにあると助かりますよ。


グレーとブルーの2色です。値段もお手頃です。
秋に買うなら落ち着いた色味のグレーがおススメです。

商品の詳細はこちら▼▼
<マタニティ&授乳パジャマ>袖ロールアップ・チェックママパジャマ(上下セット)