マタニティパジャマは妊娠中から早めに買っておきたいものですが、
なかなか妊娠中に産後のイメージがわかないものですよね。

なので今回は安くて可愛い授乳口付きT/Cベア天竺ボーダーパッド付きワンピースをご紹介します。
このワンピ―スは入院中のパジャマ代わりに最適です。

妊娠中にパジャマに求める事は、
汗をかくので肌触りと通気性を考えると良いと思います。
あとはゆったりとした着心地のものを選べば大丈夫。

産後にパジャマに求める事は、
授乳口があることは絶対条件ですね。
あとは体を冷やさないように暖かい素材のもの。

赤ちゃんが寒くないように温度調節するとママが暑くなるので生地の薄いもの。
この二つは矛盾する条件なので厚手と薄手を両方買うか、
もしくは薄着のパジャマを買ってガウンやカーディガンを羽織って調節して下さい。

あとは出来るだけマキシ丈のものを買うと良いと思います。

このワンピースはマキシ丈なのでパジャマ代わりに最適なのです。

マキシ丈のパジャマがなぜ良いかというと、
産後は自然分娩でも帝王切開でも痛みがあります。

不思議なことに横たわっていると痛みは感じません。

自然分娩の人は座る動作をする時に痛みを感じ、
帝王切開の人は歩いている時に痛みを感じます。

なので産後2日~3日はマキシ丈のパジャマにしてパジャマのパンツを履く煩わしさを無くした方が快適だと思います。

個人差はありますが1日1日と日々驚異的な回復力をみせて退院する頃にはかなり楽になります。
人間の治癒力って素晴らしいです。

お産の日は写真映えする可愛らしいパジャマを着て、
その次の日から2日間くらいはマキシ丈のパジャマを着て、
その後は育児しやすい動きやすい薄手のパジャマが理想的です。

マキシ丈はトイレの時にまくりあげないと濡らしそうですがそれに気をつければパジャマのパンツの上げ下げよりは楽かと思います。

この授乳口付きT/Cベア天竺ボーダーパッド付きワンピースなら授乳口が付いてますので、
産後はパジャマとしても部屋着としても使えます。

ブラパッドも付いているので一枚でラフに着れて可愛いです。

パッドは取り外し可能です。

カラーは現在ネイビーのみとなっております。
こんなに使えるアイテムなのに2990円!とても安いです。
買って損はないですよ。